ご挨拶
HOME > ご挨拶

学長挨拶

学長 山本正治

学長 山本正治 Not 4 years, but 40 years! (4年でなく、40年!)

 このたび学長に就任しました山本正治です。私は昨年3月新潟大学医学部を定年退職し新潟医療福祉大学に赴任しました。専門は衛生学・公衆衛生学ですが、前任の大学では地域保健活動に関する教育と研究を行うと同時に、 同窓会活動の振興にも長年携わってきました。そこで本学においても、同窓会発展のために微力ながら献身したいと思っています。どうか宜しくお願いします。

 本学は平成13年に開設されましたので、今年は創立10年目にあたります。現在4学部9学科となり、学生数は大学院を含め2,500名以上に、卒業生は2,300名に達しました。卒業生の皆様は、それぞれがおかれた地域社会の中で、 日々仕事に励んでおられることと思います。昨年11月、新潟市内で開催された同窓会に出席させていただきましたが、会場で皆様方の仕事に対する情熱と大学に対する熱い思いを感じ取ることができました。そして私は心の中で、 卒業生のさらなる活躍を祈りました。本学の社会的評価は、皆様の肩に懸かっていると思ったからです。

 ところで私がアメリカで学生だった時に学んだ言葉として“Not 4 years, but 40 years!(4年でなく、40年!)”があります。英語の語呂合わせにすぎませんが、その意味するところは、 “大学で学んだ4年よりも、卒業後現役として働く40年がもっと大事である”ことです。生涯学習の重要性を説いています。皆様は学生時代に学んだ建学の精神「QOLサポーター」を思い出し、 これからも地域社会の中で、QOLサポーター役に徹していただきたいと期待しています。
 一方大学の立場からこの言葉の意味するところを考えますと、“大学教育は4年に止まらず、卒業後40年も続く”ということになります。英語ではエンロールメント・マネジメントと言いますが、 日本語では“面倒見のよい大学”を意味します。

 “面倒見の良い大学”を代表する一人として、卒業後の皆様に対して今後ともずっとお役に立てるよう努力する所存です。専門職として必要な最新情報の交換や仕事上の悩みの解決の場を備えていただくのが同窓会組織であると思います。 同窓会のさらなる発展を祈念すると同時に、大学として皆様のお役に立つことをここにお約束します。

同窓会会長挨拶

学長 高橋 栄明

同窓会会長 齋藤 公二 挨拶

  全国の同窓会会員の皆様におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は本同窓会に対し、暖かいご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
 新潟医療福祉大学同窓会は、平成21年度をもちまして5年目を迎えることとなりました。会員数も平成17年3月から20年現在まで1,263名となり、平成27年3月には5,000名を超える会員数になると推測されます。今後、海外を含め県内外の多くの会員の交流を活発化させていき、様々な人々や分野間の連携を強化するためには、ネットワーク化を図ることが必要と考えました。
そこで、この度新潟医療福祉大学同窓会ホームページを開設する運びとなりました。
これを機に、同窓会の活動をより多くの会員の皆様にお知らせし、また、会員の皆様の交流の場になればと願っております。皆様に活用していただけるよう、適時更新を進め、徐々に内容を充実させていく予定であり、微力ながらも最善を尽くす所存でおります。ホームページに関し、また同窓会活動に関してなど、皆様のご意見をいただければ幸いです。
引き続き、会員相互の交流と親睦を図りつつ、連携を深めて行きたいと考えております。
今後とも会員の皆様方には、より一層のお力添えをいただきますようよろしくお願い申し上げます。