新潟医療福祉大学同窓会

GRADUATE同窓生は今

古荘健一

投稿日:2020.07.29

和田沙也夏

投稿日:2020.07.29

有賀楓子

投稿日:2020.07.29

長島裕子

投稿日:2020.07.29

大淵拓真

投稿日:2020.07.29

大桃結花

投稿日:2020.07.29

前山美優

投稿日:2020.07.29

青木陽佑

投稿日:2020.07.29

宮田祐介

投稿日:2020.07.29

アデュアヨム アヘゴ アクエテビ

投稿日:2020.07.29

山口正樹

投稿日:2020.07.29

石田竜生

投稿日:2020.07.29

吉沢舞

投稿日:2020.07.29

荒川裕樹

投稿日:2020.07.29

亀倉桃野

投稿日:2020.07.29

笠原祥太郎&目黒純

投稿日:2020.07.29

五十嵐万貴&木村汐里

投稿日:2020.07.29

山田吉称&山本さやか

投稿日:2020.07.29

岩谷 友倫さん

投稿日:2014.06.24

仕事前の準備を怠らず、いつも全力で患者様と向き合う。

長野県松本市
相澤病院
岩谷 友倫さん

Q1:新潟医療福祉大学在学中に、どちらの学部・学科に所属していましたか?
医療技術学部・理学療法学科です。

Q2:学生時代の思い出。特に印象的だったことは何ですか?
理学療法学科、6期生の定期的な飲み会です。本当に楽しかったです。

Q3:勤務先について紹介してください。
長野県松本市にある相澤病院です。急性期医療を担っている地域の中核病院です。

Q4:現在携わっていらっしゃるお仕事について具体的に教えてください。
脳卒中・脳神経リハセンターにて理学療法士として働いています。早期より動作練習を行い患者様の社会復帰を支援しています。

Q5:大学での経験は、現在のお仕事に影響を及ぼしていますか?
強く及ぼしていると思います。大学の授業があったからこそ、現在楽しく仕事が出来ていると思います。

Q6:仕事に対するご自身のモットーを教えてください。
自分自身が健康でいることです。リハビリ介入前の情報収集を怠らない事です。

Q7:今後の夢や目標を教えてください。
患者様を即時的に改善出来るような理学療法士になりたいです。

Q8:最後に、同窓生やこれから社会に羽ばたく在校生にメッセージをお願いします。
同窓生へ:SNSなどでいつも刺激を受けており、日々の活力になっています。働く場所や業務内容は違いますが、これからも刺激し合っていきましょう。
在校生へ:仲間を大切にして大学生活を満喫して下さい。

Q9:その他に情報発信したいことなどございましたら、なんでも結構です。
松本市は天気が良くとても過しやすい場所です。ぜひお越しください。

山本 健滋さん

投稿日:2014.06.24

「癒し」となる出会いを

社会医療法人 嵐陽会
三之町病院 リハビリテーション科
山本 健滋さん

Q1:新潟医療福祉大学在学中に、どちらの学部・学科に所属していましたか?
医療技術学部 理学療法学科

Q2:学生時代の思い出。特に印象的だったことは何ですか?
ゼミでの活動です。卒論や、国家試験はもちろんですが、旅行をしたり、宴会をしたり、多くの思い出を共有できたことが思い出です。その他にも学生生活の思い出は本当に多く、語りきれません!今となっては毎日が思い出だった、そんな感じです。

Q3:勤務先について紹介してください。
社会医療法人 嵐陽会 三之町病院 リハビリテーション科に理学療法士として勤務しています。私は現在回復期病棟に勤務しておりますが、当院は新潟県県央地域において救急医療の中心を担っており、急性期の医療にも力を入れています。

Q4:現在携わっていらっしゃるお仕事について具体的に教えてください。
回復期病棟で患者様に対して理学療法の提供、また患者様とその家族、地域との連携等を通して、退院までの関わりをさせて頂いています。

Q5:大学での経験は、現在のお仕事に影響を及ぼしていますか?
はい。新潟医療福祉大学では他職種の友人も多く出来ましたので、院内におけるチーム医療、コミュニケーションに関しては非常に大きい影響があるかと思います。また、私が卒業した理学療法学科の同期は非常に意識が高く、優秀な仲間が多いので、卒業した今も刺激を受けてやっています。この出会いはこの大学に来なければ無かった訳ですから、非常に大きな財産です。

Q6:仕事に対するご自身のモットーを教えてください。
セラピストとして患者様やその家族にとっての「癒し」となれる出会いに私自身がなれればと、意識しています。

Q7:今後の夢や目標を教えてください。
一人でも多くの方に笑顔になって頂けるように頑張りたいです!
大学での出会いも、一生大事にしていきたいです。

Q8:最後に、同窓生やこれから社会に羽ばたく在校生にメッセージをお願いします。
大学時代は仲間とたくさん飲んで、語って、大学生活を満喫してください!!それが仕事をしてからの礎になっています。

品田 理絵さん

投稿日:2012.03.30

『人とのつながり』

医療法人立川メディカルセンター
柏崎厚生病院 勤務
品田 理絵さん

Q1.新潟医療福祉大学在学中に、どちらの学部・学科に所属していましたか?
社会福祉学部 社会福祉学科

Q2:学生時代の思い出。特に印象的だったことは何ですか?
1人暮らしをしていたので、大学の友達とアパートの部屋に集まっては一緒にご飯を食べたり泊まりあったりして過ごしていたのが楽しかったです。
あと、国試勉強も大切な思い出です。大学に集まって友達と一緒に勉強して・・その時は大変と思ったものの、今思うとなぜか良い記憶になっているので不思議・・。
また、1期生でもあったので、入学当初の新しい校舎は印象深いですし、部活や学祭等が少しずつでき上がっていくのが楽しかったです。

Q3:勤務先について紹介してください。
医療法人立川メディカルセンター 柏崎厚生病院です。
新潟県の柏崎市にある病院で、精神科の急性期病棟や療養病棟(閉鎖、開放)、認知症治療病棟と一般内科病棟等があります。

Q4:現在携わっていらっしゃるお仕事について具体的に教えてください。
病院のケースワーカー(精神保健福祉士)として、認知症治療病棟と一般内科病棟を担当しています。
主に、患者さんの入院から退院までの支援を行ない、外来患者さんの相談等にも対応しています。
面談や電話で本人・家族等の相談に応じつつ、地域の関係機関と連絡を取り合ったり、院内でも他職種との連絡調整を行っています。

Q5:大学での経験は、現在のお仕事に影響を及ぼしていますか?
現場実習での経験が影響あると感じています。卒業後の進路にも関わりますし、仕事を始めてからも、実習での経験が現在の自分のベースになっている部分もあるように思います。
実習では、できるだけ積極的に学び、色々な機関を見た上で、その時に感じたことを大切にしていけると良いと思います。就職してからはなかなか他の職場の中に入る機会もないので、結構貴重な体験な気がします。

Q6:仕事に対するご自身のモットーを教えてください。
本人主体
誰のための支援をしているのかを忘れないように。
また、高齢者に関わることが多いのですが、高齢者は今までがんばって人生を歩んできた大先輩なので、その人の今までの人生を尊重した関わりを忘れないようにしたいです。

Q7:今後の夢や目標を教えてください。
いろいろと経験して、人に安心感を与えられる、大きな人になりたいです(´∀`)

Q8:最後に、同窓生やこれから社会に羽ばたく在校生にメッセージをお願いします。
同窓生★卒業すると会えない友達もたくさんいますが、お元気ですか?元気にがんばろうね!
在校生★学生時代は自由な時間もたくさんあるので、その時にしかできないことは多くありますし、
大学での仲間や経験は貴重なもので、今後の人生を豊かにすると思います。
仕事は大変ですが、色々な人がいておもしろいしやりがいもあるので、がんばってください!

三上 奈月さん

投稿日:2012.03.30

患者様が笑顔でリハビリ・退院ができるように

財団法人 黎明郷
弘前脳卒中・リハビリテーションセンター勤務
三上 奈月さん

Q1:新潟医療福祉大学在学中に、どちらの学部・学科に所属していましたか?
「医療技術学部 作業療法学科」に所属していました。

Q2:学生時代の思い出。特に印象的だったことは何ですか?
国家試験後のOT卒業旅行です。江ノ島や箱根温泉に行って観光をし、夜は宴会をして友達や先生と騒いだことが思い出です。国試がやっと終わったという嬉しさと開放感で、特に印象に残っています。
またテニス部に所属していて、授業後に暗くなるまで練習をしたり、試合に出たり、ボーリングやカラオケに行って夜中まで遊んだことが懐かしく、とても楽しかったです。

Q3:勤務先について紹介してください。
青森県弘前市にある「財団法人 黎明郷 弘前脳卒中・リハビリテーションセンター」に勤務しています。一般病棟(急性期〜回復期)と脳卒中病棟(超急性期〜回復期)合わせて248床あり、県内で初めての脳卒中専門病院でもあります。外来リハや訪問リハも行っており、PT・OT・ST合わせて100人以上が勤務しています。

Q4:現在携わっていらっしゃるお仕事について具体的に教えてください。
作業療法士として、一般病棟急性期を担当しています。主に予約入院の患者様を対象としていますが、その他に回復期の患者様で病態変化により急性期での治療が必要となった患者様を対象としています。時に脳卒中超急性期の患者様を担当させていただくこともあります。そのため全身状態を把握し、リスク管理に注意しながら訓練介入を行っています。対象患者様は急性期を経て、自宅退院や施設入所、転院、回復期病棟への転棟、外来リハへの移行など方向性は様々であり、患者様に合わせて必要な援助を行っています。

Q5:大学での経験は、現在のお仕事に影響を及ぼしていますか?
解剖・生理・運動学、専門分野の授業は現在働くうえで、大きな土台となっていると思います。また実習を通して、患者様との関わり方や学生・指導者としてのあり方を学び、今後指導する立場となる中で参考にさせていただきたいと思っています。

Q6:仕事に対するご自身のモットーを教えてください。
Dr.を中心に他職種と協力して患者様に関わることです。質の高い医療を提供するためには、チームアプローチが必要不可欠と考えます。一般病棟急性期を担当させていただく中で、患者様やご家族は様々な不安を抱えていることが多くあります。そのため、いかに安心してリハビリに取り組み、笑顔で退院を迎えられるかを常に考え、関わらせていただいています。

Q7:今後の夢や目標を教えてください。
目標は、今よりもっと患者様の方向性を見据えた訓練介入が行えるようになることです。また今年はOT4年目となり、学生や後輩を指導する機会が増えてきます。そのため自己学習を継続しながら、指導者として的確なアドバイスや援助が出来るよう努力していきたいです。

Q8:最後に、同窓生やこれから社会に羽ばたく在校生にメッセージをお願いします。
青森勤務で新潟から遠いためか、同窓生にはなかなか会えず寂しいです。いつか近況を報告したり、当時の話をしたりして盛り上がれたらいいなぁと思います。OT5期生のみんな、テニス部のみんな元気ですか?私は青森で素敵な仲間達に囲まれながら頑張っています。桜まつりやねぷたの時期には是非青森に遊びに来てね。
在校生には、今しかない時間を思いっきり楽しんでもらいたいです。学生時代の様々な経験は、必ず自分の力となってくれるはずです。

安達 勝彦さん

投稿日:2012.03.30

自分が幸せじゃないと、人を幸せになんかできません。

株式会社はあとふるあたご勤務
安達 勝彦さん

Q1:新潟医療福祉大学在学中に、どちらの学部・学科に所属していましたか?
医療技術学部 義肢装具自立支援学科

Q2:学生時代の思い出。特に印象的だったことは何ですか?
部活です。軟式野球部でキャプテンをしていました。毎日まじめに練習…というわけではありませんでしたが、楽しく、そして勝つことを目標にゆるく練習をしていました。京都での最後の夏の大会、猛暑の中ベスト8まで勝ち上がりました。今まで野球をやってきた中で一番熱い夏を過ごす事ができ、大切な仲間にも出会い、一生の思い出ができました。

Q3:勤務先について紹介してください。
株式会社はあとふるあたごで働いています。
私が所属する福祉用具課、デイサービスやグループホーム、居宅介護支援センター等在宅介護をトータルでサポートできる会社です。

Q4:現在携わっていらっしゃるお仕事について具体的に教えてください。
介護保険サービスに基づいた福祉用具のレンタルや販売を行っています。
主にお客様のお宅に伺い、用具の選定やモニタリングを行っています。ケアマネージャーやリハスタッフ等の方々と接する機会が多いです。

Q5:大学での経験は、現在のお仕事に影響を及ぼしていますか?
義肢装具士の資格を持っているので、ケアマネージャー等に装具などの質問を受ける事はあります。
また、力学や解剖学等は用具の使用やお客様の状態を理解する上で役に立っています。

Q6:仕事に対するご自身のモットーを教えてください。
笑顔です。

Q7:今後の夢や目標を教えてください。
今はまだ目の前の仕事で精一杯ですが、いずれは人にものを教えられる立場にたてたらなと思います。
また、仕事の事だけでなく、自分の知らない分野の事などもいろいろ知っていけたらなと思います。

Q8:最後に、同窓生やこれから社会に羽ばたく在校生にメッセージをお願いします。
大学在学時は学年が上がるにつれて実習等があったりで、勉強も大変になってくると思います。そんなときこそ遊んだりして息抜きをしてみて下さい。大学生という少し時間に余裕がある中で、勉強だけでなく様々な事を経験することが意外と社会に出てからも役に立つと思います。
POAT学科1期生の皆さん、また飲みましょう!

平田 雅典さん

投稿日:2012.03.30

『日進月歩』目標と課題を持って

医療法人 宏愛会
はやぶさクリニック勤務
平田 雅典さん

Q1:新潟医療福祉大学在学中に、どちらの学部・学科に所属していましたか?
医療技術学部の理学療法学科です。

Q2:学生時代の思い出。特に印象的だったことは何ですか?
友達との交流が一番印象に残っています。また部活動では他学科の子とも関わりを持てたので楽しく活動できました。学外でもアルバイトやクラブチームでラグビーをやっていたため様々な人と交流をもつ機会が持てたことが良い経験として自分の中に残っています。

Q3:勤務先について紹介してください。
群馬県にあります医療法人宏愛会のはやぶさクリニックです。医療保険での外来診療と介護保険での通所リハビリ・訪問リハビリを主に行っています。宏愛会では他に急性期〜回復期の病院や介護老人保健施設があります。

Q4:現在携わっていらっしゃるお仕事について具体的に教えてください。
通所リハビリでの個別リハビリと訪問リハビリを行っています。病院や施設を退所後、生活期にはいった方が対象になります。環境設定や介助方法の指導・運動習慣の確立など医療の分野とは少し違った面からのアプローチが必要になります。リハビリが生活の一部であり、行ったことが即座に生活に反映されるため非常にやりがいがあります。

Q5:大学での経験は、現在のお仕事に影響を及ぼしていますか?
大学での講義や実習などはもちろんですが、他学科の人との交流や学外での活動でも様々な人と交流できたことが良かったと思います。リハビリでは他職種やご本人・家族との連携が非常に重要です。色々な考えを持った方がいますので、連携して同じ目標に向かうことは大学時代に行なったことと似ていると思います。

Q6:仕事に対するご自身のモットーを教えてください。
今までの人生、妥協にまみれていたため数多くの失敗をしてきました。ある時、失敗から学ぶことが多いというふうに開き直り、少しでも人間的に日々進歩していこうと考えました。仕事において目標と課題を常に持って日々頑張っています。

Q7:今後の夢や目標を教えてください。
どんな分野であれ理学療法士として常にやりがいを感じて仕事を続けることと、家族とずっと楽しく過ごすことです。人間的に成長することもそうですが、できるだけ長く自分の好きなことを生きがいとしてやっていたいと思います。

Q8:最後に、同窓生やこれから社会に羽ばたく在校生にメッセージをお願します。
大学は専門的な知識や技術を学べる素晴らしい時期だと思います。また色々な経験をするにはもってこいの場所だと思いますので、興味のあることを何でもやってみて下さい。人間としての幅を広げるチャンスだと思います。自分も大学時代に戻ったらやりたいことがいっぱいあります。みなさんは寝る間も惜しんで良く学び・良く遊んで楽しく過ごしてください。

嶋村 麻衣子さん

投稿日:2011.12.01

人との関わりを大切に

医療法人 朋友会
岡田整形外科クリニック勤務
嶋村 麻衣子さん

Q1:新潟医療福祉大学在学中に、どちらの学部・学科に所属していましたか?
医療技術学部健康スポーツ学科に在籍していました。

Q2:学生時代の思い出。特に印象的だったことは何ですか?
たくさんの大切な仲間と出会えたことです。
今ではそれぞれ別々の道に進んでいますが、大学時代の楽しかったことや辛かったことを一緒に経験した友達との思い出は、今でも全部大切なものです。
また、部活でバレーボール部に所属していました。指導者のいない中、集まった仲間とみんなで協力して、目標に向かって努力したことも大切な思い出です。

Q3:勤務先について紹介してください。
群馬県の館林市にある、岡田整形外科クリニックという病院です。通所リハビリのデイ・ケアや、スポーツクラブも経営してやっているところです。

Q4:現在携わっていらっしゃるお仕事について具体的に教えてください。
病院のリハビリスタッフで、トレーナーとして働いています。物療の受付業務から、テーピングの指導、理学療法士のサポートなど行っています。
また、午前と午後の診療の間にデイ・ケアでトレーニング指導や、週3回はスポーツクラブでのジムスタッフも行っています。

Q5:大学での経験は、現在のお仕事に影響を及ぼしていますか?
はい。解剖学や生理学の授業や、福祉施設での実習経験、トレーニングやテーピングの勉強など、様々なところで影響していると思います。

Q6:仕事に対するご自身のモットーを教えてください。
病院の患者さんやデイ・ケアの利用者さん、スポーツクラブの会員さんとのコミュニケーションを大切にするということです。
病院などに通っている方の中には、治療目的だけではなく話をしたくて来院される方も多いです。そんな人たちの状態や不安を聞いて、解消に近づけるよう一緒に努力をしていく気持ちを忘れないでいたいです。

Q7:今後の夢や目標を教えてください。
社会人3年目ですが、まだまだ勉強することがたくさんある毎日です。まだ、患者さんや会員さんの前で余裕がなくなってしまうので、今は余裕を持って指導ができるようになることが目標です。そうしたら、もっといろいろな資格取得にも挑戦していきたいと考えています。

Q8:最後に、同窓生やこれから社会に羽ばたく在校生にメッセージをお願いします。
同窓生にはほとんど会っていないので、みんなの近況が聞きたいです。なかなか連絡も取らなくなってしまったので、どこかで会えたらいいなぁと思います。
在校生には、どの職場でも大切なのは人間関係だと思います。大学時代から、たくさんの人と関わってコミュニケーションを取っていくことが大切だと思います。自分の好きな人とだけでなく、違う考えの人、色んな年代の人など、幅広く関わっていくことで必ず得るものがあります。ぶつかって傷つくこともあるかもしれませんが、絶対に自分を成長させる経験になると思います。その経験は社会に出て必ず役に立ちます。
大学には、色んな県から色んな人たちが集まってくるので、高校までとは違った人間関係を築いていってください。そして、その中でかけがえのない仲間を見つけていってください。

本田 一輝さん

投稿日:2011.12.01

『大学卒業後・・・』

医療法人愛広会
相川愛広苑勤務
本田 一輝さん

Q1:新潟医療福祉大学在中に、どちらの学部・学科に所属していましたか。
医療技術学部 言語聴覚学科

Q2:学生時代の思い出。特に印象的だったことは何ですか。
特に印象的な思い出は、臨床実習と国試対策です。臨床実習では、利用者様・患者様の人生を大きく左右する仕事だと痛感したことに加え、自分が言語聴覚士として仕事をしていけるのか不安に思ったこともありました。
国試対策では、本格的に取り組む時期を遅らせてしまい、友人と毎日10時間近く勉強していました。懐かしい思い出です。
その他にも、富士急ハイランドへ行ったり、飲み会をしたりと楽しい大学生活でした。

Q3:勤務先について紹介してください。
医療法人愛広会 相川愛広苑に勤務しています。
海と山に囲まれたベッド数150床の老人保健施設です。現在ではリハビリスタッフも11名となり、多職種が連携し、利用者様・ご家族様のニーズを満たせるようにサービスの提供を行っています。

Q4:現在携わっていらっしゃるお仕事について具体的に教えてください。
様々な利用者様がいますが、高次脳・嚥下・ディサースリアの他に歩行訓練・ROM訓練、作業提供を主とした集団訓練・栄養管理等と幅広く携わっています。その中でも特に口腔ケアと栄養管理を重要視しています。

Q5:大学での経験は、現在のお仕事に影響を及ぼしていますか。
大学での講義や臨床実習は非常に影響していると思います。学生時代は仕事内容が漠然としていたため、勉強は熱心に取り組んでいませんでした。しかし現在では「もう一度学び直せたらな…」と思うことが多々あります。

Q6:仕事に対するご自身のモットーを教えてください。
私は「利用者様がより良い施設生活を送るためにできること」を常に考えるように心掛けています。単調になりやすい施設生活から健康を維持し、毎日楽しく生活できるよう努めて行きたいです。

Q7:今後の夢や目標を教えてください。
入社2年目の目標は、幅広く行っている業務内容について深く学び、より良いサービスの提供を行うことです。その結果として利用者様のQOLの維持・向上、在宅復帰の支援ができればと考えています。

Q8:最後に、同窓生やこれから社会に羽ばたく在校生にメッセージをお願いします。
ST6期生のみなさん、元気ですか?佐渡へ遊びに来てください(・Å・)/
在校生のみなさん、大学には沢山の学部・学科があります。他学科の学生と交友を深めていろいろなことを学んで見てください。将来きっと役に立つと思います。
4年生のみなさんは国試に就職活動と忙しく日々が続きますが、目標に向かって頑張ってください。

石添 拓さん

投稿日:2011.11.04

病院管理栄養士として、患者さんのため、自分のため

新潟県立小出病院
栄養科 勤務
石添 拓さん

Q1:新潟医療福祉大学在学中に、どちらの学部・学科に所属していましたか?
医療技術学部 健康栄養学科

Q2:学生時代の思い出。特に印象的だったことは何ですか?
国家試験のすごく辛い時期を励まし合い、一緒に頑張れたことは二度とできない経験でした。
自分が国家試験まで頑張れたのも仲間がいたからだと思ってます。

Q3:勤務先について紹介してください。
新潟県立小出病院です。夏は暑く、冬は豪雪ですが、食べ物や水はおいしいです。職員同士の仲もよくとても楽しい病院です。
病院自体は古いですが、栄養課を含め職員全員がやる気を持って仕事に打ち込んでいてとてもやりがいのある職場だと思います。

Q4:現在携わっていらっしゃるお仕事について具体的に教えてください。
直営給食のため、給食管理から栄養管理業務、栄養指導と一通り携わってます。今年度からNST業務も担当し、管理栄養士をしてやりがいのある仕事をさせてもらっています。

Q5:大学での経験は、現在のお仕事に影響を及ぼしていますか?
仕事内容というよりは、仕事をやっていく中での心の支えになっていると思います。
大学で学んだこと、辛かったこと、楽しかったことは

Q6:仕事に対するご自身のモットーを教えてください。
患者さんは待ってくれない。患者さんを最優先に。

Q7:今後の夢や目標を教えてください。
医師、看護師、コメディカルスタッフに認知してもらい、栄養に関しては常に相談してもらえるような信頼のできる管理栄養士を目指したいです。

Q8:最後に、同窓生やこれから社会に羽ばたく在校生にメッセージをお願いします。
大学での経験は、社会に出てからは経験できないことが多く、とても貴重な時間です。
社会に出ると辛いことがいっぱいあると思いますが、大学での経験、仲間は必ず助けてくれます。勉強、遊びなど今できることを精一杯やって下さい。そしていい仲間をいっぱい作って下さい。

岩波 潤さん

投稿日:2011.11.04

色々な人との出会いに感謝して…。

新潟医療福祉大学大学院
医療福祉学研究科 保健学専攻

岩波 潤さん

Q1:新潟医療福祉大学在学中に、どちらの学部・学科に所属していましたか?
医療技術学部 作業療法学科の2期生です。

Q2:学生時代の思い出。特に印象的だったことは何ですか?
臨床実習の前に同じ学科の仲間で集まり、皆で勉強や評価手技の練習をしたことがとても印象に残っています。実習ではつらいこともありましたが、皆も同じように頑張っているんだと思うと、力が湧いてきて何度も救われました。

Q3:進学先(大学院)について紹介してください。
本年4月より、新潟医療福祉大学 大学院 医療福祉学研究科 保健学専攻 作業療法学分野に進学しました。また、5年間勤めた病院を退職し、本年7月から新潟医療福祉大学作業療法学科の助手として勤務し、9期生の副担任をさせてもらっています。

Q4:大学院の生活、研究内容などを具体的に教えてください。
大学院 修士1年の前期はまだ県外で仕事をしながら通学していたので土曜日の集中講義を中心に受講しました。大学院での授業は大学で学んでいたことよりも一歩進んだ内容が多く、非常にためになります。また大学院での研究プランに関してはまだ模索中のため、文献を読んだり教授や大学院生の研究の被験者などを行い、色んなことを学んでいます。

Q5:大学での経験は、現在のお仕事、研究にどのような影響を及ぼしていますか?
大学の助手として学生と関わる時には、一方的に話をするのではなく、自分が学生だった時はどうだったかなとか、その時に先生はどんな指導をしてくれたかな、と思い出しながら行動するようにしています。まだ大学を卒業して6年であり、学生の気持ちを分かってあげられる部分もあるので、そういった気持ちを共有していきたいです。当然、研究においても大学で学んだ基礎知識が基盤になりますので、学生時代にもっと学んでおけば良かったなと思うこともあります。

Q6:仕事、研究に対するご自身のモットーを教えてください。
私のモットーは「日々感謝」です。これは現在の仕事や研究に対することだけではなく、生活全般に対するものですが、現在のように仕事をしながら大学院に通うことができるのも、家族や友人、以前の職場や現在の職場など多くの方々の理解と協力があってこそだと思っています。その結果として今の生活があるということを自覚し、感謝の気持ちを常に持ち続け、毎日を無駄に過ごさないようにしたいと思います。

Q7:今後の夢や目標を教えてください。
夢・目標はどんなに歳をとっても常にチャレンジし続けること!そして、色んな出会いの中で相手にとって「出会って良かった!」と思ってもらえるような人物になりたいと思っています。

Q8:最後に、同窓生やこれから社会に羽ばたく在校生にメッセージをお願いします。
同窓生の皆さん、卒業してから会わない人も大勢いますが、いかがお過ごしでしょうか?皆さんが立派に活躍していることを想像し、私も頑張ろうと思います。
これから社会に羽ばたく学生さん、大学生活も楽しいでしょうが、社会生活はもっと色々な広がりがあって、きっと興味深い世界が広がっていると思いますよ。中には辛い事もあるでしょうが、大きな希望を胸に頑張ってください!

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