新潟医療福祉大学同窓会

2026年7月の記事一覧

◇卒業生の皆さんへ ~母校からのエール~(救急救命学科:高橋 司)◇

投稿日:2026.07.30

卒業生の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。消防機関や医療機関、自衛隊、民間企業など、それぞれの現場で活躍されていることを大変嬉しく思っています。学会や研修会で卒業生と再会したり、現場での活躍を耳にしたりするたびに、教員として大きな励みになっています。

救急医療を取り巻く環境は年々変化していますが、学び続ける姿勢は皆さんの大きな力になります。ぜひ研修会や学会などにも積極的に参加し、新たな知識や仲間との出会いを大切にしてください。

母校はいつでも皆さんの帰る場所です。近くにお越しの際は、ぜひ気軽に学科へお立ち寄りください。皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。今後ますますのご活躍とご健勝を心よりお祈りしております!

◇一歩前へ(救急救命学科:岩﨑 隆)◇

投稿日:2026.07.30

同窓生のみなさん、元気でご活躍のことと思います。
救急についてほとんど知らない若者が4年間で救急救命士として育っていく過程に関わり、社会人として成長していく姿を見れることは、私にとって大きな喜びです。
ただ、救急救命学科を卒業しても救急救命士の資格を待っただけで、現場で実際に命を救える救急救命士になるには、多くの経験が必要です。

さらに、その経験を活かして大きく成長するには困っている人の役に立ちたいという気持ちと救急を深く知りたいという意欲と行動が必要であると思っています。行動を起こすには興味と目標を持って、ぜひ一歩前進んで新しい世界、新しい自分を見つけてほしいと思います。

ただ、目標に向かって行動しても簡単に進むことは多くなく、苦しくなることもあります。そんな時はちょっと休んで整理してみましょう。同僚や先輩、卒業生として私たち教員に相談しましょう。そして大きく深呼吸して気持ちを切り替え、一歩前へ進んでみてください。苦しんだことは良い成長として残ると思います。

ぜひ、苦しんでいる人や困っている人のやその家族のために一歩踏み出せる救急救命士になって、地域の人たちの大切な人材に成長してほしいと願っております。

◇generation gapに悩みながら(救急救命学科:川上 一岳)◇

投稿日:2026.07.30

2019年4月に着任して8年目となり、72歳になりました。髪はますます薄くなりましたが、それ以外はあまり変わっていないと思います。元気なじじいです。
自分が学生の頃、70過ぎの爺さんに習った記憶はないのですが、それもそのはずで当時の日本人男性の平均寿命は70歳に達していませんでした。

今や一番上の孫は高校2年ですのでまさに孫に教えているという感覚です。困ることは冗談が通じないことです。「皆さんご存じの何とか事件」なんて言っても、「生まれてませ~ん」。「昨日テレビのニュースでやっていただろう」と言っても、YouTubeしか見ていない学生諸君は「何の話?」とポカーン。

顔は怖いけど、ホントは面白い人間なんだけどな~~冗談が通じない。どうやったら学生諸君に興味を持って講義を聴いてもらえるかと悩み続ける毎日です。

救急救命学科設立10周年記念イベント開催のお知らせ

投稿日:2026.07.30

救急救命学科は、本年度、学科設立10周年を迎えます。

これを記念し、2026年9月26日(土)午後に卒業生・在学生・教職員が交流できる記念イベントを開催予定です。

当日は、記念講演や交流会のほか、卒業生同士・在学生との情報交換の時間も予定しています。久しぶりに母校を訪れ、仲間や先生方と再会できる機会となれば幸いです。ぜひ参加をご検討ください!
(申込フォーム:https://forms.gle/gV3Pto1WVU6Lthq9A

救急救命学科設立10年!!

投稿日:2026.07.30

2017年の救急救命学科設立から、あっという間に10年目となりました。

これまで6期の学生が卒業していきました。在学生より卒業生の方が多くなりました。

これまで関わっていただいた全ての教職員の皆様、卒業生の皆様に厚く感謝し御礼申し上げます。

大学生でいるのは4年間しかありません。残りの人生は同窓生としての人生です。人生100年時代、卒業しても78年あることになります。

救急救命学科はまだまだ成長を続けていきます。この成長の過程の中に是非同窓生の皆さんにも加わっていただきたいと願い、各種いろいろな取り組みを行なっていきます。

救急救命学科は大学生のためだけにあるのではなく、同窓生のためにもあり続けたいと思っていますので今後ともご支援よろしくお願いします。

 

8月26日(水) 連携総合ゼミをサポートしてくださる同窓生を募集中!【申込締切:8月3日(月)】

投稿日:2026.07.13

2026年度8月24日(月)~28日(金)の5日間、前期連携総合ゼミが開催されます。
開催3日目である8月26日(水)に、学生をサポートしてくださる同窓生を募集します!✨
詳細については、下記チラシをご確認ください。

  

申込フォーム:https://forms.gle/qYM7goExfpwBXhtU9
※申込多数の場合は抽選とし、結果は8月上旬頃にメールでご連絡いたします。

【申込締切】8月3日(月)

ご不明点等ございましたら、同窓会支援室(dosokai@nuhw.ac.jp)へご連絡ください。
皆様のご参加をお待ちしております!



― 参加した同窓生の感想 ―

・学生と話すことで、自分の職業倫理や考えを客観的に振り返ることができました。
・卒業してからの臨床に対する心構えや、自身の職種としての考え方を発信できる良い機会だと思いました。
・今の学生の考えや様々な症例について知ることができて、とても勉強になりました。

― 在学生からの感想 ―

・実際に現場で働いてみないと分からない課題の解決策を聞くことができたので良かった。
・症例によって関わり方の難しい職種もあったが、同窓生からのアドバイスのおかげで上手くまとめることができた。
・同窓生の話を聞いて、患者さんの生活の背景について考え直すきっかけになった。

  

◇同窓会開催に向けて ~学生と卒業生の交流~(視機能科学科:辻 拓海)◇

投稿日:2026.07.03

皆さんお久しぶりです。2017年度 視機能科学科卒業生の辻拓海です。

現在、第3回視機能科学科同窓会開催に向けて計画しています。

今回は学生と卒業生が交流できるような企画も考えています。

ぜひ、ご参加いただけますと幸いです。よろしくお願いします。

◇眼科医療を支える視能訓練士のみなさまへ(視機能科学科:村田 憲章)◇

投稿日:2026.07.03

おひさしぶりです。視機能科学科の村田です。お元気でしょうか?私も教育と研究で、相変わらず忙しい毎日を送っています。

眼科医療は日進月歩で、どんどん新しい治療が発達していますね。ご多忙な毎日かと思いますが、日々腕を磨き、患者様の見える生活を支える一助となってくださることを願っております。「視覚のQOL」を支える視能訓練士として誇りをもって取り組むことが、患者様の力になり、それが感謝という形で自分に必ず返ってきます。

全国の学会で見かけたら気軽に声をかけてください。みなさまの臨床でのご活躍を耳にするたび、「私も頑張らなきゃな!」と励まされています。これからも眼科医療を一緒に盛り上げましょう。お身体にはくれぐれもご自愛ください。

今年もやります!夏休み自由研究イベント

投稿日:2026.07.03

2026年8月22日 (土) に夏休み自由研究イベントを開催する予定です。

今年で4回目となる学科イベントであり、学生が地域の方や子供とふれあう社会連携活動になります。

とても好評なのでご興味がありましたらぜひ遊びに来てください。

 

第2回視機能科学科同窓会開催!!

投稿日:2026.07.03

2026年3月21日 (土) に、第2回視機能科学科同窓会を開催いたしました。

当日は、県内外から21名の卒業生と3名の先生方にご参加いただきました。

学生時代は毎日のように顔を合わせていた仲間とも、卒業後はなかなか会う機会が少なくなりますが、当日は思い出話や近況報告、眼科医療に関する話題など、さまざまな話で大いに盛り上がりました。

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